【音楽】は目的なのか 手段なのか

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目的➡到達したい状態 ゴール

手段➡目的を達成するための道具として活用

凄いシンプルに結論から先に言うと

私たち見ている側 応援する側が魅力を感じるのは

音楽を目的としている人達  の奏でる音楽ですよね 

そう思いませんか

だって 音楽を手段として何か別の願望を叶えようとしているのならば

その最終的な願望を教えてもらった上でなら応援できますけど

それがなんだかわからんのに 大好きなあの人の音楽はただの手段だったとわかったら

少し残念な気持ちになりそうじゃないですかね

売れる商材の作り方の記事で引用したバレエ就活捨て垢マンの方の話もっかいしますね(笑)

これはさ

手段➡目的を達成するための道具として活用 ・・・・バレエ

目的➡到達したい状態 ゴール ・・・・・プロ

ということだったんだと思うんですが

”プロ”が目的ということは手段がバレエじゃなくても良いってことになりませんかね

なんでそんな悔しくなるほどに”プロ”になりたかったのか 

実はその奥に本当の目的を隠している目的が隠れているのです(ややこしい)

例えば・・親がプリマだったとかの理由でプロになるように育てられたとかの場合の目的は

(親の)期待に応えたい

また誰か有名なプリマに憧れてそうなりたいと思ったのならば

有名になりたい

が一番底にある目的になります これらが本来の目的を隠しています

誰かに憧れてそれを始めるというのは当然の動機ですしそれが良いとか悪いとかの話ではなくって

誰かに憧れてそれをやっている時に「楽しい」と素直に思えるのなら

有名になることへの執着は生まれないはずなのです

そもそも「楽しい」って なんだかわかりますか  

心底楽しい 夢中ってどんな感情でしょうか

楽しい 夢中って あれです

子供の頃に砂遊びが好きだったなら泥んこになって砂遊びをしている時

絵を描くのが好きな子なら両手にクレヨンいっぱい持って描きたいように描いてる時

歌うのが好きなら炬燵の上に乗ってトイレットペーパーの芯を握りしめてワンマンショーをしている時

これが楽しいという感覚です

現在の私たちなら汗だくになってモッシュにもまれている時ですけどw

ここで周りの人の目やステージからの目を気にしているとそれは純粋な楽しいではなくなってしまうわけで

周囲の目を気にせず自然と夢中になれる これが本当の「楽しい」です

基本的にはこの「心底楽しい」ことをしているだけで夢は叶います

本当です(笑)

ですがせっかく踊ることが楽しかった彼女は

親の期待に応えるためにプロを目指しました(予想)

プロになるにはいくつものオーディション ライバルとの対峙 などなど

楽しくないこと とか やりたくないこと が出てきて

だけどもそれを乗り越えてプロにならなければ(期待に応えなければ)認めてもらえない という

この全然楽しくないエネルギーが願望の実現を妨げている

本当にそれだけのことなのです

エネルギー観点で話をしてしまうと

ある意味クソつまんないんだろうと思います

だって実力とか経験値とか努力とかまったく まじでまったく関係ない世界なので

だからこそわざわざハードルを置くんですね 自分で

それで音楽をやっていて売れない系バンドマンは多分

手段➡目的を達成するための道具として活用 ・・・・音楽

目的➡到達したい状態 ゴール ・・・・・

この目的のところが「有名になってたくさんの人に認められたい」とか

「認めてもらってコンプレックスを克服したい」 なんかが

実は”音楽をやりたい”より勝っている

ことが多いんではなかろうかと

そうじゃないにしても 純粋に”音楽がやりてぇぇぇええええ!”ではないんじゃないかなぁって思います

ドマイナー考察にいっつも書いてる ほんとにいっつも書いててもう読みたくないぐらい書いてると思うけど

売れる売れないには確実に”自己肯定感(自己受容度)”が関係している

(厳密に言うと 売れていても満足していない…要は現状に満足していないのには)

これができないと自分で自分が肯定できないので他者からの承認を求めるでしょ

で動員は鏡だから 同じように自己で受容をしていない動員が集まるじゃん

自己受容 肯定ができないというのは噛み砕くと

自分が考えてることや感じたことを自分ひとりで正しいと思えないということでもあるので

自分の意見を信じられないから 崇拝する人の意見を聞いて自分の中に入れてしまうんよ

だから一般的には お金を取って何かしている人間が言うとは思えない失礼な発言だったり

ステージから”お前”とか言われてもw 多少「はぁ?」と思ったとしてもそれを無視して

”好きな人の言うことだから”と 受け入れてしまうんだ 

これある種宗教と同じ”洗脳”なんですけど

相手も 黙って好きでいてもらえるからなんとなく満たされる気になって傲慢になるし

バンドとファンがお互いこれで関係が成立しているから売れないまま一生売れないことが多いんですよね

恋愛でもあるよねこうゆうこと これやってると体だけの女になるぞ(笑)

音楽にしろバレエにしろ 砂遊びにしろ

最初は誰もがそれをやることが楽しいと思ったから

始めたんだと思うんですけれども

何かにならなきゃいけないと思うから苦しみが生まれて

その苦しみがエネルギーを下げて夢がなかなか叶わない→自分はダメなんだとか どうして評価されないんだと 更にエネルギーを下げてしまうという悪循環

だから一番楽しかった地点に戻ったらいいだけ

そこからどこにも行かなくてよくて 

本当に何ににもならなくてよくて

だけど それを続けるために出てくる嫌なこと やりたくないこと

それが避けられないなら

いつも一番楽しいと思っていた時の自分を思い出せば良くて

本当の目的はなんなのか それがやりたかったんじゃなかったのか 

自問して

何ににも繋がらないことでいいから 自分を楽しい気分にさせる

こうやって自分のご機嫌を取るんですね!

結局目的の部分に入るのは「=自分の幸せ」なんですから

その上で妥協なく

ワクワクすること全部を表現できたらいいですが

その時にお金がないという問題は

結構人の気分を大きく動かしてしまいますので

お金は別の所で作ってから動くというのが現実的ではあるのかなと思います

「何かにならなきゃいけない症候群」

一般人の中でもこの欲求はエネルギーとしてたくさんTLに落ちてきます

言ってしまえば売れなきゃいけないわけじゃないですし

イラストやレポを投下する人に(笑)ならなきゃいけないわけでもない

何かになる それが目的だと

幸せってどこにあるんでしょーか!という迷宮に入ってしまう

読んでいてもここをスルーする人多いんでもっかい書いときますw

何かにならなきゃ認めてもらえないわけじゃない

心の底から”楽しい”こと

あなたにとってそれは 何だったのでしょう

何かにならなくてはいけないと思うことで

それを消してしまうのなら

もういっそ 大人としてのモラルだなんてもんは捨ててしまえ^^^

See you next psychology.

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