キズONEMAN TOUR 「消滅」@柏PALOOZA

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PALOOZA見やすくて良い箱ですよね

ここに来るときはNOIZかhideちゃんのイベントが多いですが

hideトリビュートの時はほんっとにパンパンで前にいても苦しいんですよ

昨日はその一歩手前ぐらいw結構混んでたけどソールドしてなかったのかな

新潟同様入場しても開演寸前までホールの中に入れませんでした 笑

11/23(SAT)

 

私気圧関係ない人間なんでどこがどう具合悪くなるのかわからないんですが

調子が良くなくともライブは決まった日時にあるわけで

本当に大変な職業だなと尊敬します

家に着くまでは楽しかった記憶がいつものように沸いて出てきてたんですけど

今朝になったら少々阻害された感じがするのでいつもよりブログが短くなりました

雑感があると記憶って消されるんだな

文章にしてみたら思ってた以上にモヤっていて 普通に悪口なので(笑)

それは最後に書くからレポだけ観たい方は拍手ボタンの上で止めてね

ライブ自体は楽しくて幸せな気分で帰れました

⭐︎

ステージ後方には「キズ」のロゴのバックドロップ

暗転すると上手側袖からメンバー登場 ユエさんから

ユエさんもきょのちゃんも真っ黒で見えない(笑)

ハイトーンな髪色が際立つreikiさんがお立ち台を踏みつけると

来夢さんが白い血塗れシャツに白ネクタイで現れました

こないだまでの血みどろと同じなのかな?

照明が反射してよく見えなかったんですが

前身頃にべったり(笑)

少々久々に感じるワンマンはからのスタートでした

とても気圧と戦ってるとは思えない突き抜けるような歌声で

一曲目からぐいぐい攻めてきます 次はELISE

最近は男女分別型コール&レスポンス+短いアレンジが曲前に入る

段上から拳ヘドバンで渦巻く髪の毛たちを臨んでいましたが走行中の車輪みたいだった(笑)

ソロがユエさんからreikiさんに映った瞬間

上手が咲いて下手がヘドバンになる景色も素敵です

豚の最後から平成のイントロに切り替わるとこ良かった

前回の死骸からの平成もすごく良かったんだけど

ドラム連打で豚が終わった瞬間の空気をぶった斬るように強く響く来夢さんのギターが実に潔く

体をきょのちゃんの方に向けたまま隣のreikiさんとアイコンタクトを取り

曲に入るという

平成はイントロ部分でかなりの眼力を消耗しますw

曲の最後に一緒に生きてくれと投げかけてきたので0かなと思ったんですが次は銃声でした

記憶が定かでないですが

この辺りでreikiさんがギターを換えてた気がする

十五 十七 十九 と2が足されてゆくレアな流れ

reikiさんの煽りに入るといつものように

きょのちゃんセット前にちょこんと腰掛ける来夢さん

の元に ユエさんが寄ってって一緒に座り何か会話を交わしてたように見えました

ひとしきり客席に怒声を放ったreikiさんは

最後に座っている来夢さんを個人的に煽りw

来夢さんが立ち上がりました その一連の光景がとても微笑ましかった

十七

曲前にスーパー王子様タイムがあるバージョンを初めて聴きました

多分間奏部分?をベースソロにした前振りが8小節ほど

ドヤァ いくぞぅ みたいな表情で客席をクールな目線で見下ろし

きょのちゃんがかっこいいイントロを叩き始めたんですが

来夢さんがreikiさん方面を向きスタンドマイクの頭に体重をかけながら

客席に対して横向きで歌い始めました

斬新なユエさんアングルでのステージ

で昨日ちょっとツイートしましたが サビの部分の声がキツそうに聴こえて

一般的なボーカルがやるような出ないがゆえのシャウトに思えたんだけど

ここが裏声に切り替わるポイントなんでしょうか

これとヒューマンエラーだったかな 初めて来夢さんの喉が心配になりました

でも裏返るようなこともないし他のこれより高い曲はそうでもなかったので

喉のシステムがよくわかりませんが

その苦しそうな横顔が曲に合っていて尚更良かったです 笑

先日世界線で一部ユエさんボーカルの十九を聞いて以来

メインボーカルが歌う十九久しぶり

揺れる って言われただけでゾッとしました(笑)

この曲はいつもreikiさんが曲に入っている姿を見ると痛くて苦しくてやりきれない気持ちになりますが

歌い手ではない人があれだけ曲を表現できるのも凄いなぁと思います

本編最後にが来るセトリいいですよね

ラストなんだろうなぁという空気の中響き渡る心音が緊張感を生んで

reikiさんのギターがゆっくりと終わりきょのちゃんのシンバルが響くと

来夢さんの「ラストーーー!」が重なる

お客さんの声も大きくなるあの瞬間に何か大きく心を揺さぶられます

オーケストラを聴いた後ような壮大な余韻を残し本編終了

今日は黒い雨が本編にありませんでした

アンコールで出てきた来夢さんは勢いよく

まだやれるよなぁ?

お前らまだ本気出してねぇだろぅ?

俺にはわかんだよ! とこちらを掻き立てステロイド

そして息のできる死骸はユエさんのソロがいつもと違って右腕に単三形の電池2個入ってたと思う

涼しい顔して電動式のように小刻みに動く右手がとても人間業とは思えませんでした

cali≠gariの研次郎さん以来だわあんな動き見たの

ユエさん見てるとベースってめっちゃかっこいい楽器なんだなぁと思っちゃう

この曲はすっかりイントロでキャッハーってなる曲になりましたね

上下違う振りも定着してきましたが

センターのお客さんの俺は上下どっちなのかの判断が迅速だし正確すぎて

ほんとロープ引っ張ってるみたいにパックリ割れる死骸

そっちに気を取られてるとreikiさんのかっこいいギターを聴き逃すから忙しい死骸

黒い雨

曲に入る前にどこかに座って奏でる短いメロディー

ジャーンとただコードを弾いて音を取るのが一般的なのでしょうけれど

スタンドマイクに向かってツカツカと歩いてくる姿含めて

こうゆう演出にいちいち引きこまれ そして抜け出せ無くなりますw

歌い出しあいしてる の「あ」の出し方だけで人の心が動かせるあの能力は

やはり天職としか思えないです

隣を見ればギターがないAメロはreikiさんがギターを抱きしめながら佇んでるんですが

そこがまた見る者の心の奥底に何かを訴えてきて泣きたくなります

このバンドは特にこの2人の 醜さをも曝け出す格好良さが他のバンドにない魅力だと思って見ていますが

黒い雨はそれが顕著に垣間見え

聴く度に身体に浸透してきます 忘れられなくなります

アンコールが終わって一番最初に捌けたのがユエさんでしたが

来夢さんがステージにいつまでも残っています いつまでも 笑

これはアレの予感

でも確かに今思えばWアンコな雰囲気が漂ってたわけではなかった気がしたので

この振り切った煽り方にしても来夢さんが納得いかなかったのかな?って今は思ってます

まだやるー?

みんな帰っちゃったけど

まだやりたい?

あ  ちょ  やりたいって言って

まだやりたい?

俺とヤリたい?

俺とヤリてぇかーぁ!?

客:\ヤリたァァーーい♡/

一晩で500人斬りを叶えるためメンバーパラパラとステージへ

下手なこと書くとグーグルアドセンスからメール来るんで気をつけないといけません

俺達とヤリてぇかー!?

全員揃ってもユエさんが来てないことに気付いて

…ユエちゃんは?←録音でもして毎朝これで起きたいぐらい可愛いかった

これで出てきた時だっけ?

来夢さんに続いてreikiさんがマイクレスで煽りの怒声を放ったら

きょのちゃんがそれに続いて2発

ユエさんw 俺もやるの?みたいな顔してたけど

ヴォーーイ!!

さすがデスボ担当だけあって誰よりもドスが効いておった

お前ら全力出さなかったら俺帰るからなとかって言ってた気がしたけど

来夢さんて歌ってない時結構客席見渡してるじゃん(しかも視力いいらしいじゃん)

動いてないゾーン見つけるとそこで視線止まるよね

無理に煽ってこないけど圧が凄い 笑

天誅

2番のAメロの絡みパートは来夢さんとreikiさんが向かい合ってただけでしたが

最後にくちびるブルブルやってたあれはreikiさんにマイク向けたのかな?

傷痕

ヘドバンしてる最中に首を庇ってw少し休み顔を上げるとユエさんと来夢さんが見つめ合ってたりしてて油断大敵

そうゆう極めて重要なことはヘドバンの時にやるのやめてほしい(笑)

この曲の冒頭だったかな 命燃やそうぜーーー!っていう煽りにも涙出そうになります

【Setlist】

蛙-kawazu-

ELISE

平成

銃声

ラブソング

十五

十七

十九

ヒューマンエラー

おしまい

0

<en>

ステロイド

息のできる死骸

黒い雨

<まだヤる??>
天誅

傷痕

この楽屋に帰りたくない芸がある日はセトリを忘れますw

そしてそのうち来夢さんこの芸自体に飽きそうですよね(笑)

一生着いていきます!とか言うの全然嫌いないんですけど

こんなライブ見ちゃうとっていうかあんな歌を聴いたら

ついその言葉が出そうになる

今喉元で止めてます(笑)

ってライブ後は幸せな気分に浸ってたんですけれど

ライブ後の発信を見るとそういえばステージ側の不満が若干伝わったような気もして

一旦ここでSee you next gig.

読んでくれてありがとでした

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ドマイナーみたいな言い方してるわけじゃないしそんなに怒ることじゃないんだけど

キズにそうゆうバンドであってほしくないという 不安とエゴがw 発動しています

なので少しオーバーに書きますね

大好きは大好きですよメンバー全員ほんとすき

⭐︎

柏終わって帰ってきたらキズが突然普通のバンドに見えてきた

お客さんは確かにそのバンドに魅力を感じてお金を払い休みを取って足を運ぶわけだけど

こちらはそれが仕事なのではなくて娯楽 趣味であり

他に全力かけてやってることがそれぞれあったりもするわけで

疲れていて動きたくないこともあるし

そうゆうこと言いたくなるのも若さゆえと思いたいけど

客がぬるいのは客のせいじゃないよ

ぬるく見えるならバンド側が空回りしてる

私の目にはいつものように盛り上がって見えてたし

勘違いであってもできればそれで昨日のライブを終わりたかった

そうやって煽られるのは全く問題ないけど

ライブ後になるとライブ中の煽りとは違って評価として聞こえる

私たちへの評価があるならそれそのまま自分達への評価であって

そもそも私たちがバンド側に評価されること自体そこに上下関係があるよね

バンドマンは私たちより偉いのか

連日ライブの1日目の後にそうゆう発信されると

否定された気がするし

せっかく高揚した気分が落ちて悲しくなる

結局ワンマンツアーしたらそこらへんのバンドと一緒かよと思った

常識や他人の言うことに左右されるな自分を持てって音楽通して言ってるんでしょう

そしてそれを生き様で見せつけてきて

そこに感化されてる人たちが着いてきてるのに

矛盾した発信に感じて後味が悪い

だったらもうライブに来る客をバンド側で選んでくれ

それも悲しいけど(笑)筋を通すならそうするしかないよ

本数増えると毎回絶好調じゃないし機嫌が悪い日もあるし

一般人もだけどそれ全部誰のせいにもできなくて自分で背負ってくもんだよ

それが全部晒されてしまうんだからステージに立つって大変だ

私のような凡人にはとても真似できません

真似できないようなことをしている人達なんだよバンドマンてね

そしてその職を選んだのなら責任持ってバンドマン人生を全うしてほしいと思います

また次を見れば全く違うことを感じるのでしょうし

そんな雑感含めてのワンマンツアーなんだなぁとも思います

関西遠征の予定を組んでます 有給ないんだけども 笑

半休で行けない土地は諦めたので次回はそれになるかなぁ

残りの日程も楽しみにしてます

もっかい

最後まで読んでくれてありがとうございました

See you next gig(^^)/~~~

【追記】

1人の責任みたいな書き方になっちゃったけどそうじゃなくてさ

1人がそう言うってことは引率者がそう思ってるってことだし

未来を捨てて今を生きるバンドが未来を支配しようとしてるように思えて矛盾を感じたんだと思う 昨日急にそう思ったわけじゃないよ^

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