ブログ版ライブレポが減った理由

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これコメントでもよく言われるんですけど

先日nack5のとあるラジオ番組を聴いていたら

”最近はライブレポをブログにしている人が少ない”という話をしていまして

ライブレポをブログにして10年の婆としては色々思うところあるので個人的な考察を

あ新年あけましておめでとうございます 

こちらは気分で更新してますのでかなり不定期ですが今年も宜しくどうぞ

でねでね

イケハヤさん煽る通りもはやブログというコンテンツ自体がオワコンではあるわけなんですが

その中でも”ファンブログ”というのは特殊な位置づけにあると思っていて

これからも衰退 はするのでしょうけど

一定数は残っていくんではないかと私は思っています

その理由の一つとして 心理学の話になりますが

人間にはVAKという代表システムがあります

V・・・視覚

A・・・聴覚

K・・・体感覚

この3つのうちのどれが優位かというのは人によって違います

例えばすぐ電話をする人は聴覚優位 話せばいいことをメールで送ってくる人は視覚優位

人とのパーソナルスペースが近い人は体感覚が優位だったりするんですが

※どれが良いとか悪いの話ではなくてこの3種(細かく分けるともっとある)のタイプの人がいるということです

Vの人は文字を読むのが一番早く理解できるんで長文読むのも好きなんですよね

ただここには動画という最強のコンテンツが入ってきているのでwそちらに取られがちですが

ライブレポだけは動画にしてもしょうがねぇっていうか 笑

だから完全に終わっているというわけでもないのかなと 私は思ってます

【追記】書いてる人本人がV(視覚)優位でない場合は文章を書きたいという欲求が生まれない 若しくは書いてて辛いと思うのかも

レポブログが減った理由は明らかにTwitterやInstagramですけれども

私もライブ直後に少し呟いたりしますが

そうゆうツイートって一度ギャさんの目に触れたら10♡とか簡単に付くでしょ

対してブログって

私のブログでしか統計取れないんであくまで私の話ですけど

同じライブを見ていた友人がいる場合を除くとリンクジャンプ数15~20に対して♡1くらい RTになると更にその半分程度になります

ただし私がよく悪口と称している”批判”を書いている記事の場合は40リンクジャンプに対して1付くか付かないか ですが閲覧数は通常の倍程度にはなります

(これが本当人間の闇ですよねぇ 笑)そしてコメントで共感して頂けたりもします

要は反応が欲しい人にとってブログはそれが付きづらいというのが一つ

そして何よりブログだと読まれることが難しくなったというか

文章を読むまでの距離がまぁまぁありますよね

昔はバンギャさんの多くが生息するコンテンツがアメブロや魔法iらんどなどのブログでしたが 

最近はTwitterやInstagramの生息率が殆どなので
ブログを見つけてもらうまでにTwitterから飛ばす必要が出てきました

また最近はバンド名で検索しても大半がチェキやチケットのお譲り案件なので

見つけたと思ってすぐそこに今日の推しのMCが書いてあれば読むけれど

そっからリンク先に飛んで 欲しい情報があるかないかわからないものを全文読むかといえば

そのブログ自体にある程度の知名度がないと難しいのかなぁとも思います

つまり簡単に言うとライブレポを通して別の目的がある場合はブログは続かない

Twitterでセトリを投下することによって自分のポジションを得ることができたような気がしたとします

そうするとその人にとってそれが自分の付加価値になってきますから

次回からもセトリを投下するんですけど

いざブログに移した時にリンクに飛ぶ人が3人 ♡やRTも1だけ

これが続いたら書いてらんないと思うんですね

私はこの世界に足を踏み入れる前にまったく違う世界にいたので

最初はバンギャという人種 ”要は何かのファンという人種”の視点というものについてゆけず

ここのボーカルこんなに面白い噛み方してるのに誰も突っ込まない・・・と思って

アメブロで書き始めたのがSOLITUDE-klangの原点なんですが

当時はブログもライブレポも飽和状態だったので公開で頂くコメントも30とかつくのが当たり前でした

でその交流を楽しんでいるうちに違うバンドに興味を持ったんですね私が

その時にレポブログを探したら素晴らしいブログに出会ったんですよ

愛に溢れていて 本当に大好きなんだなぁというのが文章から伝わるブログ

行かれなかったライブは酒を飲みながらその方の記事を読んで満足していました

私はその方のブログを真似して書き始めたんですが

最近思うことは

ライブと同じで文章もエネルギーであるということでしょうか

ライブレポを時間かけてブログにしたところで基本的に得るものは無いです

収益と言ってもV系はアングラな世界で自己啓発やペット関連ブログのアクセスに比べたら100分の一くらいかな・・w

レポを通して自分が有名になりたい で書いているブログは続かないんですよ 
本当にやりたいことをしているわけではないし
それが読者に伝わるから

でもTwitterならそうゆうのバレない

10年前はそうゆうツールがなかったのと 全体的にバレない時代だったんですよね

正直に生きてる相対数が少なかったから

承認欲求で書いていてもみんなが騙されてた

でも今そうゆうの通用しない時代になってるなと思います
(最近は好きなバンドの麺様のブログでも嘘書いてるなと1度でも思ったらもう読めない)

私があの時見つけたあのブログは そうゆう欲求を感じなく

純粋な好きだけで書いてたのがわかったんだと思うのです

ライブと同じです 純度が高くないと書き続けることができない

心を動かされるものを見て それを文章に残したいと思った それそのまま

自分がやりたくてやっている それだけなので

本当に誰も読まなくてもいいんです(でもたくさん読まれたら嬉しいです)

今でこそそうゆうことは無くなりましたが

ドマイナーのレポは4人しか読んでくれないとか(笑)いっぱいあるんですけど

誰かに読まれることは私にとってはどうでもいいというか 付属というか

だから書いている時はいつも超楽しいんです(笑)

そして再びレポブログが溢れ出したら私は辞めると思います 笑

そうゆうのもその時の自分が決めるんで今はあんまり考えてないですけど

あのブログはライブレポでありながらもはや自分そのものになってきていて

ふーんと腕組みして見ていたものは感動したとは書けないし

腹立つことがあったらそのテンションが文章のどっかに絶対現れるw

結果全部書く 笑

そうするともう自分全部じゃん だからどんどん隠すことがなくなってきました

文章も音楽も 書き手歌い手の持つエネルギーが形になって

その純度が反応として返ってくる

という単純な世界です

でもしライブレポをブログ形式で書こうという方がいらっしゃるなら

ひとつのバンドに絞って書くのがおすすめです 最初は

それで認知してもらうと動員掴みやすいと思います(笑)

最近はここのコメントもWeb拍手に入っているのでw

ここにもWeb拍手つけたいんですけど つけられませんでした 

なのでコメントあります場合はSOLITUDE-klangに飛んで頂いて拍手ボタン押してください

では良い寝正月を〜

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