動員はバンドの鬱し鏡

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上記の公演を観に行った時にTwitterで動員の話をしました

た〇きに貼られそうなんでお客さんについては何か思っても基本的に避けてるんですけどw

300キャパっていうけどソールドいう割にそんなにはいなかった印象なので

その中で3回嫌な思いをしたら結構な確率な気がしますよね

言ってしまえば個人的に私が嫌いなタイプのお客さんが何組か目についただけなんで主観的なものではありますが

他のバンドでこうゆうお客さんに遭遇する率が極めて低いので取り上げさせてもらいます

どうゆうお客さんかというと(笑)

具体的には書きませんが他のお客さんのことを考えられないほど麺の目を気にしているという感じでしょうか

そもそもこの世界には自分しかいません

他人は自分の心の設定(観念)を映す鏡です

例えば職場で・・・ってかこの記事に全部書いたかも

自分にないものは他人の中に見ることができません

ですので私の目の前に映ったその悪質な動員さんもw

私であるということになります

私が私に禁止していて嫌っている 私の一部を

その人達が見せてくれている ということです あなたこれ禁止してますよーって

以前別の記事に 

バンド側が常連を囲っている感じがしてにわか客(私レベルの好き度の客)が入りずらいと書いたことがあるんですが

これが一番わかりやすい鏡かなやっぱり どことは言えないけど(笑)

バンドマン個人のツイートとか動画配信?とか全部見てないとわからないネタを麺が呟いたり

ライブでのMCを拡散しないでほしいというニュアンスのツイートがあったりするわけなんですが

バンド側がコアなファンしか入れない空気を創っている

         ⇓

にわか客が入っていけない空気が漂っている

というわかりやすい鏡の法則です  なので一生狭い籠の中です (!)

中高生の女の子がよく グループ内で共通の秘密を共有して爆笑してるけど

そのグループ外の子はなんのことやらわからんみたいな空気あるじゃん

私レベルの好き度でライブに行ったりたまに個人麺のツイを見たりすると

なんか そうゆう感じだなと思うんですよね

それで冒頭のブログ記事のバンドの場合は

多くの人から承認を得たいがためにステージに立っているメンバーが居るんだと思います

それが1人なのか2人なのかわかりませんし

いつも書いてますように人は誰にでも承認欲求はありますので表現が難しいんですが

自分がどう見られようとかっこいいステージを作るという「音楽をやる」スタンスではなく

「俺を認めてくれ」というスタンスが勝ってる

ドマイナーにいけばいくほどこの要素が強くなるんですが

書くの5千回目くらいですが

この「俺を認めてくれ」がお客さんの「私を見て」として映っているために

非常識な言動をする動員を集めます これが鏡です

プロ意識がないから バンギャもプロ意識がないんですよ

※バンギャは観る側のプロだというのが私の個人的な認識です

承認が欲しい=自信がないということなので

そうゆう曲が出来上がります

そしてそうゆうステージが出来上がります

そうこうするうちに活動が続けられなくなるバンドが

売れない理由を作るための「CDが売れない時代」だったりもするのですよね

うわーいろいろ言われそう私が(笑)

CDが売れない時代さえも多くの人の集合意識でできているんですねー

だって関係ない人には関係ないですもんね

何度も言いますが承認は他者からもらうものではありません

何をするか 何ができたが人の価値を決めるわけではありません

自分が自分を善しとしてしまえば

お金がなくともパートナーがいなかろうともニート40代であろうとも価値は高いわけで

そうしてしまえば他者からdisられることもなくなるのですよ

世界は自分 自分は世界です

 

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