承認欲求からの”売れたい”は基本的に叶わない

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というか叶っても幸せじゃない

バンドのクラスが下がるのに比例して自己肯定感が低い人達だけに絞られていく と書きました

自己肯定感とは 簡単に言うと自分を大切な存在と思えているかどうか

個人的な解釈だとこんな表現がしっくりきます

自己肯定感が低い➡自分には欠けがある その欠けがダメ

自己肯定感が高い➡自分には欠けがあったとしてもそれも自分(と受け入れている)

この辺りの概念の説明がなかなか簡単じゃないんですが

自分で自分を認めていない ために自分以外の誰かや何かに認めてもらいたいという欲求が発生します それが承認欲求というもの

なので自己肯定感と承認欲求は反比例します

自分には欠けがある と思っていてその欠けを他者に埋めてもらおうとするエネルギーを発しています

私はライブハウスでステージ側からこの「自分達の欠けを他者に埋めてもらいたい」というエネルギーを受け取るとそれを”居心地が悪い”と感じているんだと思うんですが

これを埋めてあげるバンギャさん側もまた

自分には欠けがある と思っていてその欠けを他者に埋めてもらおうとするエネルギーを発しています(コピペ)

ステージ側の「認めてほしい」という欲求に応えることで

麺様に「認められた」と感じるわけなんで 同じこと

バンドとバンギャは同じエネルギーの人々しか集まらないの法則

量子力学の観点から見ても当然の論理なんですね

もしかして売れたらその承認欲求が満たされると思っているんじゃないかと思うんですがそれは幻想です

売れたら今度はそのフィールドを死守するのにまた承認が必要になるからです

承認というのは自分で自分にしていかない限りいつまで経っても他者にその権限を依存して

奪われることに怯え守ることに必死になるわけですからパフォーマンスが上がるわけもなく

承認欲求にまみれたままではバンドを大きくしていくこと自体かなり大変です(でも売れないことはないです ただすげぇ疲れると思う)

じゃあ自己肯定感はどうしたら高まるのか

具体的なノウハウはいくらでも作って販売できるけどそんなのものを提供しても意味はなく同じことを繰り返すのが関の山で

きっと知識だけを身に着けて再びマウンティングの材料にしていってしまうだけ

それじゃ永遠に走り続けなきゃいけないじゃん

それしてたって いつかは負けるんだよ

夢見た世界 それはどうして欲しいと思ったのでしょうね

認めてほしいから   称賛が 勝算が 賞賛が ほしいから

誰かに感謝を伝えたいから?

そんな夢だとか目標は早く捨ててしまえばいい

逆に叶わないんだよ 叶ったってその後地獄が待ってる

自分を装ってまで素晴らしい人間になる必要はなくて

自分に嘘ついてかっこよく見せても無様なだけ

何者にもなる必要なんてない

その人そのままで何も問題はないのに

何かになろうとすればするほど自分から分離していくのに

認められたいだけの

かっこ悪い自分を自分が見たくないがための

ダメな自分を排除したいがための 「売れたい」 は

ステージを見ていてとても気分が悪い

嘘のエネルギーに溢れているから

音楽業界の不況なんてその「嘘」が原因なのに

物理的なことばかりに着目して論争しているように思えるけれど

自分が信じたことだけ貫き通すのは間違ってないと思うけど

弱さから目を反らすために外側から称賛を浴びようとしているなら

貫いた我も無意味だよ

頑張れば頑張るほど自分と分離していく

自分達を律すれば律するほど周囲からの攻撃を受けるようになる

それで「3年以内にこれくらい」なんていう期限や目標を設けて

達成できなければ一般人になっちゃうなんて悲しいし

本当に音楽が好きならそんな生き方自分で自分を殺す行為だよ

頑張ることの前に自分の本音をもっと見てあげて 許容してあげて

自分が自分を見ていないから誰かに見ていてほしいと思うだけだから

ただ純粋な”楽しい”で音楽やってたら誰とも競争せずに繁栄するしかないんだから

て沸いてくるままに言葉を並べてから思ったけど

競争を楽しんでいたい人達なんだよね

努力忍耐礼儀 人間界の道理に沿ってまだまだ勝敗というものを楽しんでいたい人達ももちろんリスペクトしているし

そうゆう人達もそのままで完璧で

だからこんな文章が届くわけもない

いつか競争に疲れて全てが嫌になった時に思い出してもらえたら

と思うから消さないでおくけど

本当は人生ってそんなに重々しいものじゃない 楽しい夢の中なんだから

好きなように遊んで遊んで遊び倒せばいい

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