管理人がバンギャを上がりそうな件について

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(笑)

皆さんにとったらすごくどうでもいい話ですので

本当に読まなくていいです 読まないでw

この記事をここで書くのはなかなか勇気がいるんですが

どっちにしても恐らくワード検索に引っ掛かるので

心理学の部屋カテゴリにぶち込んでおきます

 

 

最近全然ライブに行く気が無くなっちゃってさ 

キズにハマってからそれ以外が見れないという

それが大きな理由ではあるんですけど

ライブを見てブログを書くと言う一連の作業には

一つの役目があって

それが終わった 

 

 

 

何言ってんだこいつって感じで(笑)

うんだからほんともう読まなくていから  w

 

 

このブログ 10年書いてるけど

全部うちの母親に宛てて書いていたということに気付いてしまったのです

やもちろんRa母読んでないですよ?w

 

何度か書いてると思うんですが

うちは当時珍しいほどの極貧家庭だったにも関わらず

高貴な家庭に見えるように親に嘘をつかされていたので(笑)

 

「音楽はクラシックしか聴いちゃいけません」

「歌謡曲は馬鹿(低レベルの人間)が聴くもの」

「ザ・ベストテン!とか夜ヒットとか観ちゃいけません」

みたいな制約があったんですね

 

家が狭かったのにそんなこと言うからw好きな音楽を自宅で聴けなかったので

自分の車を所持してからというもの

本当ありとあらゆるジャンルの音楽を聴き漁ってきました

 

そして10年前 ついにヴィジュアル系の音楽に出会いました

ヴィジュアル系って 今まで出会ってきた音楽の中でも特殊で

「ロック」という大枠のジャンルの中にありながら

組曲のような複雑な構成の長い楽曲を作るKAMIJOさんみたいな人とか

ブレイズヘアに派手な洋装でお立ち台に立ち

イザイ無伴奏ソナタをヴァイオリンで弾く人がいたり

何層にも重ねられた音を分析して解読していくと

”クラシック”というものがベースになかったらできないであろう曲が多く存在し

また生のステージでは思わず身を震わせてしまうほどの感動を巻き起こしてしまう

すごいアーティストさんがたくさんいる天才だらけの世界でした

そしてそれがいかに素晴らしいものであるかを

誰かに伝えるためにこのブログを書いているなという自覚がありました

 

 

この10年間のブログを通してわたしは母にこう言っていました

 

あなたが散々馬鹿にしてきた 歌謡曲やロックの世界には

あなたが崇拝した作曲家の曲を簡単に弾いてしまうアーティストがいるし

有名なピアノ曲をトラックに使っている曲もある

オーケストラの生演奏をバックにライブをするアーティストもいる

そもそも そこに垣根なんてない

だから歌謡曲もロックも 馬鹿にするのは間違っている

 

 

当時そういった概念自体存在しなかったのでわかりませんけど

今考えるとなんらかの精神疾患か発達障害かと思うんですが

他者の思想や趣向の違いを認めることができない人なので

直接言葉で伝えられなかったことを

自分の経験を通して伝えていたのだと思います

 

つまり 復讐 です

 

 

わたしの今までの人生 殆どが母親への復讐なのですが

(もちろん無意識で 心のことを勉強するまでは全く気付いてなかった)

まさかバンギャ活動まで復讐だったとは思わなかった

復讐というか

その思想間違ってますよーーということを

証明するために自分の人生を潰してきたというのが正しいかな

 

 

それに気付いたら行く気がなくなりました(笑)

もちろん音楽は好きというよりマニアですし

ライブも好きなんですが

年始の記事に書いた通り

わたしの活動はここで一旦リセットされるようです

 

無意識だから気付きにくいけど

こうゆう人結構多いと思います

他人が親の人生を生きてるのを見てるとすぐわかるのだけど

本当灯台下暗しなんですよね

 

リセットされてもキズは行くと思いますし

他にもまた書きたいと思うライブがあれば

今まで通り続けますが

いきなり消えるかもしれませんw

 

わからない どうなるかな

 

人生は気づきの連続 面白いものです

 

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