自分の外を見て出る感情は自分の中の出来事



Pocket

半年ほど前怒りに任せて書きなぐったに近いこの記事の

というかこの辺りの自分の感情の波があまりに激しくて

自制が効かないという表現がぴったりだったんですけれど

↓ ↓ ↓

 

※先に書いておくけど間違ったことは書いてないよ

もし他人が書いた記事だったとしたら

”これはあなたの中で起きていることの投影でしかない”って

冷静に思うのだろうけれど

自分のこととなるとついつい人間らしく感情を露わにしてしまうものなんですよね

でも心のどこかでずっと引っ掛かっていた話を 今日はしますね

 

これを書いた時の元になったのは何かといえば

あるイベントでステージから「お前」と指というか手で差して煽ってくるバンドマンに対して

激しい怒りを感じたことがきっかけでした(しかもキレてフロアを出て行ったらそうゆう人がいたってツイートしてた←見てるw)

 

でね

ステージから突然「お前」と煽られて

怒りを感じる人と感じない人が いますよね

私は怒りを感じた

それはなぜかといえば その態度を見てこう感じたからです

・客を見下している

つまり馬鹿にされていると思ったんだと思う

 

友達でもない しかもその人のライブを初めて見た客にお前とは何事!失礼だわ!

この”失礼だわ”っていう思いは

自分を「上」 相手を「下」に見ているから沸いてくる感情

つまり私はお金を払う方が「上」お金をもらう方が「下」と思っていたということ

だからステージ上の人が俺たちが「上」客が「下」っていうエネルギーを出しているとぶつかるわけで それが相手にも届いてそうゆうツイートしたと思う

もし実際にその麺が俺たちが「上」 客が「下」と見ていたとしたら

(っていうか法則的に無意識にそう見ているはずなんですが)

私とその麺は同じ波動の上に生きていることになるわけで

だからその言動に対して”怒り”という感情が出てくるということになります

 

もし私が 自分と周りを比べて「上」とか「下」で見ておらず

誰もが同じ価値であって平等 と本気で思っていたならば

嫌な気分にはなっても ブログ書くほど腹は立たないはずなんですよね

 

私には

”お金を取ってる以上こうするのが当たり前” だとか

”お客さんにこんな態度を取ってはいけない” という

私の個人的な思い込み(観念)があって 客(自分)を上 商売人(麺)を下 に

無意識に見ていた ということ

 

渋谷109でギャル服屋の店長をしていたことがあります

その時 もし売れなくても笑顔で対応しろってスタッフに教育してたから

あの後別のバンドの物販スタッフさんに無表情無説明で撮影券を渡された時も

あり得ねぇだろと思って

その時から一回もそこの物販を買わなくなったほど腹が立った(笑)

商品を買って頂く以上は お客さんに対して感謝を示さなくてはいけない

という

これが私が私を縛っていたルールでもあります

とはいえ実際 こう思う人は多いと思うんですが

そのルールって 実は自分で勝手に決めているだけで

中国の市場なんか行ったら笑顔で接客する人の方が少ない(笑)

そのスタッフさんだって 別に機嫌が悪かったわけじゃなくて

それがデフォルトなのかもしれないし そうゆう顔なのかもしれない

 

それでね 一番は

私がいいと思ったバンドがなかなか売れないことに苛ついていた んです(笑)

曲も良いしパフォーマンスも面白い

どう見てもあと一つは上のステージに行けるのに

彼等自身のスタンス(自覚)がその可能性を捨てている

私にはずっとそう見えていてじれったかったというか

 

どうしてそう見えてたかっていったら

私自身の話だったんだ  意味わかりますか?

私自身が 自分で自分の可能性を捨てている

自分から自分に対するメッセージで 私にはそれが何のことかわかるんです

私も(彼等も) 愛さない 受け取らない スタンスが隠れてるってこと

そしてそうゆう自分に苛ついていた それが好きなバンドに投影されただけ

もちろん この話に限ったことじゃあなくて

周りで起こってることって全部自分 自作自演なのよ

だから誰かや何かに対して感じる強い感情っていうのは

自分が自分に対して思ってることなんだよね

そうゆう記事ばっかり書いているのに

自分のことには気付かない(笑)

 

最後にもう一度書くけど 間違ったことは書いてないし

これからもこうゆうことを感じたら全部書いてくと思う

 

この記事含めて

 

自分達でドマイナーを選んでるのは

この記事読んだらわかるよね

自作自演なんだよ 誰もが

 

自作自演といえば心屋仁之助さんの虐待の記事で良いの見つけたから

次はそれをシェアしようかな

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。