【聴】DEEP MORE DEEP #5

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先日のライブで「月曜日」をちゃんと聴いてみたいと思い

DEEP MORE DEEP #5を買ってみた

そしてKAMIJOさんのカストラートを買い忘れた これを買いに行ったのに

 

 

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収録曲

1.VRZEL / CIRCUS

2.マルコ / 月曜日

3.MISERIA / MAD BRAIN

4.君は鋭く / I eat sickness【case2】

5.DIVEIN / 盲目の枷

6.sith. / 体温

7.Durandal / Desire – Bloom in the Hell

8.G.S.I / カルト

9.Chronus / 【Brand New Days】

毎日ちょっとづつ聴いてるんだけれど

VRZELかっこいいな

以前アー写のセンターにいる(おそらくボーカル)人のブレイズヘアが

若き日の自分に見えて私の中と周囲で小さな話題になりw

動画探して聴いてみたけどその時は全くいまいちだったのね

でもこのCIRCUSという曲はグサーッと刺さるような勢いはないけど

ギターソロとかちょっと変わったメロディーラインで好き

シャウトの声質も裏声になる箇所の声の出し方も素敵です

このアルバムの中でも結構聴いてる 他の曲も聴いてみよう

しかし初聴きで私のハートを奪ったのはDIVEIN盲目の枷

同期駆使してる感あるけれどわかりやすくて覚えやすくてベタでとても良い

声が高いしMEJIBRAYのVICTIMみたいなAメロはとてもノリやすくて

MEJIBRAYの曲に多い進行コードをサビに使ってるからかな 耳馴れてる気がする

ライブ絶対気持ちいいだろうなぁ

2回目のサビの出だし 声の出し方が最高にツボをついている

シ♭で始まる前にちょっとソで声出すの(伝われ)

早速公式をフォローしたけれど活動歴浅すぎて行きづらい日程ばっかり・・

マルコ月曜日については本当に意味がわからなくて

何回か聴いてるうちにようやく あ〜サビのこのズレた感じが洋楽っぽくて

パンクバンドのアルバムの一番最後に入ってる曲みたい

地元藤沢の寂れた古着屋で流れていそうだという感想が出てきた

礼さんのヘタうまみたいな歌い方がいい味出してる

結構いいなぁ 好きかも あ 結構お気に入り

みたいな感じでジリジリ昇格していく

マルコってそうゆう曲が多いから最近怖いなと思ってる

本当にこないだライブで聴いたのと同じ曲なんだろうか

DurandalとはVersailles MASASHIくんの弟子がいるバンドだという認識しかなかったのだけど

演奏力は高い気がする イントロとかかっこいいなぁと思う

ボーカルが難しそうな曲である気もするけれどボーカルが

パワー不足な印象

sith.体温MiseriaMAD BRAINは個人的な評価が同じくらい

体温という曲のAメロの後とアウトロのギターがJupiterのRHYTHMOSのイントロと

リンクしてしょうがない

でもこの曲にはこの声合ってるなと思う

ボーカルだけで言ったらsith.の方が好み

Chronusのこれはヴィジュアル系でやらなくてもいい曲な気しかしないけど

全曲こんな前向きなのかな  ヴィジュアル系じゃないのかな?

大事マンブラザーズバンドのようだ

Chronusとあと2曲は1回ずつしか聴いてない

からこのコメントは1回聴いただけの印象

このアルバム私の本当に個人的な趣向での意見だけれど

上に書いてる3バンドと1回しか聴く気にならない3バンドが

同じイベントで対バンするのはとても無理がある気がする

最近のマルコを見ていて思うけれど

怪しい表現をすればバンドが醸し出す周波数が完全に違う(量子力学の話w)

ところでMEJIBRAYが活動休止を発表しましたね

mejibray.com

昨年のツアータイトルが終わるの続けるの?みたいなタイトルだったもんで

あの時は無駄に不安になっていた それが現実化して(怪しさ続ける 笑)

ついに推し盤がその歩みを止めてしまいます

私がハマった時期がちょうど

勢いに乗り切って そしてその後・・・な時だったので

こんなことはいつ起きてもおかしくないなと思っていたけれど

でもやっぱり寂しいなぁ

活休が発表されてすぐに迷ってた仙台行こうかなぁって一瞬 なった

だけれども

こうゆうことが教えてくれるのっていうのは

「今」何がしたいのか 「今」何が見たいのか だと思っていて

もう見れなくなるからっていう理由では見たくない

いつでも”今”しかないからね

人生には本当に”やりたくないことをしている暇はない”と思うよね

我慢して耐えてる間に死んじゃうんだもん(笑)

私はどんな好きなアーティストでも全てを崇拝することはないし

その人そのバンドマン自身には興味がなく影響もされないけれど

ますます自分の好きだけを生きようと思ったよ

そして今より更に書きたいことを恐れずに書こうと思った

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