cali≠gari VS ベッド・イン 「ワンナイトでちゃう?」@新宿BLAZE



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朝起きて外見たらびっくり 雪降ってるじゃないか

桜咲いてるのに?

寒いと外に出ない私ですがこの日はどうしても見たい奇跡の対バンが

cali ≠ gari×ベッド・インとか夢の競演すぎて

久しぶりに本物のエンターテイメントを観たという感覚

本物 モノホン  まじバイヤー

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BGMがLUNASEA しかもライブ音源w

ラストーー!とか言ってくるから開演前から無駄に熱くなる(笑)

cali ≠ gariとベッド・インて意外と近しいものがあるんですね

ベッド・インほどわかりやすい80年代カルチャーじゃないにしても

ミラーボールが似合うお洒落なディスコサウンドと

石井さんの歌い方も80年代後半のミュージシャンに多い節回しだったりするので

全く違和感なくベストマッチなツーマンでした

どちらもにわかで曲が全部はわからないため

いつものようなマニアックなレポではないんですが

一曲も知らなくても楽しめるであろうイベントだったので

その流れを見るだけでも楽しんで頂けると思います

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見てこの光景 タイムスリップしたかのようだ

(ベッド・インは撮影OK)

このレポ結構詳細に説明つけられるんだけど私の歳が

ちゃんまいの前髪は私の中学時代の髪型です←

Depのジェルで固めて緑のケープで仕上げるのよ

暗転すると会場中に振り上げられる原色のもふもふジュリ扇

これどっちのグッズなんでしょうか

cali ≠ gariのマッキーナでもジュリ扇見る気がするけど

同じもの売ってるんですかね(笑)

 

ベッド・イン

ァソレソレソレソレ~♡とジュリ扇を振り回しながら現れた2人

初めての生ベッド・インに感動した(笑)

黒のボディコンワンピの上に肩パット

ってゆうかパワーショルダーバリバリの派手なジャケットを着て

首からホイッスル

恐らくシティーガールは忙しいという曲の衣装かな

バックバンドのクオリティーが高く楽曲としても充分楽しめた

指弾き五弦ベースが上手にいる珍しい立ち位置で

スラップを効かせ響く低音は2人の実力を引き立たせ大変聴き応えがありました

歌い出したらちゃんまいの声が可愛すぎて無いものがた

はてなさんどこまでワード大丈夫かな(笑)

一曲目は♂×♀×ポーカーゲーム

ジュリアナ東京を彷彿させるユーロビなイントロに

サビがアン・ルイス「あゝ無情」の

厳密に言うとカラオケでこれを歌うと入る合いの手があるんですが(笑)

それ オマージュなんでしょうか 「ふぅ⤴︎ふぅ⤴︎」ってw耳についてしまうサビ

かおりさんの声量半端ないしギターは上手いしで

普段見ているバンドをいろんな意味で上回ってる

曲の終わりに振り向きざま投げキッスをするかおりさんに抱かれたいです私(笑)

工藤静香よりセクシーだわ

見てる方の反応が追いつかないくらい乱発される(笑)懐かしいワード達は

一度は死語として葬られるも

彼女たちの言葉としてバブル全盛期のエネルギーを纏って蘇る

最初のMC

か「今日は cali ≠ gariさん と カリガリスト 性徒諸クンで

    ねるとんパーティ〜〜〜〜!」

ま「今夜は やまだかつてない熱帯夜!?♡」

か「見て 今日は後ろまで  キ   ッツキツね♡」

ま「ほぉんと!後ろまで  まん  席ね ♡ ンフッ

    ちゃんまいの  まん  席は いっつでもキッ   ァAh~♡」

 

だいじょぶですかねこれ文章的に

いつも読んでくれてる読者の皆さんどうですかね OK?

ちょっと暑くない?と ジャケットをあんあん♡言いながらw脱ぎ捨て

黒のボディコンワンピ姿になり始まった曲がどう聴いても淋しい熱帯魚で(笑)

ご存知でしょうかその昔 Winkという超無表情なユニットがいたんですけど

2人真顔で踊る姿がうん十年前のブラウン管の向こう側

とはいえサビは全然違うし本当うまく昭和がオマージュされている

これはCO・CO・RO グラデーションという曲だね

 

友達とユニットを組んでWinkを完コピしていた小学生時代を思い出し目頭が熱くなったw

このイントロはマグロでは?

ベッド・インのマグロ(笑)選曲がさすがです

青さんのコーラス部分をちゃんまいが合いの手のようにセクシーボイスで入れて

完璧に別物としてかっこエロくカバーされてた

これは会場めっちゃ盛り上がったね

ちゃんまいがハイヒールを後方にポーンポーンと脱ぎ捨てたのだけど

その仕草ひとつ取ってもパフォーマンスとして完成されている

時折ヘッドマイクをクイっと上にあげて

こちらに視線を向けギターのネックを舐め上げる姿を

真顔で見ている自分がただのおっさんと化していて

私の内側に眠る変態性を度々自覚した(笑)

ひたすらジュリ扇を振り回すジュリ扇ハレルヤ

(たぶん)トラブルなので繋げて と告げに来たスタッフさんについても

「ごめんね今大人の話してるから♡」と言って全てをパフォーマンスに変えてしまう器用さ

今日はね ここは安全地帯♡振りはやってもやらなくてもいいよ♡

私たちもバンギャだから(ニコ)咲いてもいいんだよ♡

やまだかつてライブで体験したことのない包容力です あたたかひ(笑

か「あ ちょっと今 中継入ってます!

    あ あれぇ? あの人・・・」

ま「吉川晃司に似てな~い?♡」

ジュリ扇片手に吉川晃司似の青さん登場 すごい画だ 笑

上下のお立ち台で気持ちよさそうにジュリ扇を振り回す青さんとても素敵

表情もしなやかな腰の動きもベッド・インの後ろでいつも踊ってると言っても過言でない自然さ

かっこよかった~本当に

後半に差し掛かりステージに現れた紅白の丸いカーテン

これはですね

スーパージョッキーの熱湯コマーシャル前の生着替えに使用されるカーテン

時間内に着替えないとカーテン落ちるんだよw

男性2人が持つそのカーテンの中で2人はビキニ姿になるわけなんだけど

着替え中楽器隊が演奏するBGMもスーパージョッキーの中で聴いたことあるな

ナーナナナナーナナナナー♪

これは我々世代の男子にはたまらないでしょうね 男のロマンですよ(笑)

 

男はアイツだけじゃない

ビキニに乗ったお腹の贅肉を魅せつけながら

強い眼差しで声を張り上げるかおりさんと

ガバっと大股を開いてギターをかき鳴らすちゃんまい

そこら辺のバンドマンよりよほど漢で女でバンドマン

男と女 両方の魅力を兼ね備えた2人が魅せる圧巻のステージは

ライブが進むと共に加熱して

ボルテージMAXの状態でラスト C調び~なす!

 

社会的に隠さなくてはならない部分以外全部出して

大股広げて髪振り乱して腹から声出して

これもう身も心もほぼ全裸だよね

ベッド・イン初見で泣く人いないと思うんですけどw

最後の曲の前振りで 文字通り腹の底から怒鳴るような声で煽る姿を見ていたら

なんていうんだろうか

全てを懸けたその強さに心を打たれてしまいまして(笑)

人として女として 世間に良く見られたいがために

叩かれないために 嫌われないために

誰もが隠したいであろうもの全てを曝け出してるからなんだろう

だからこんなにかっこいいし 同性のファンも多い

コンプレックスこそ見せて

弱い部分もズルい部分も女の汚い部分も全部出して味方につけてる

ただのエロ系地下アイドルじゃない

普段見ている男の子のバンドにここまでの覚悟があるだろうか

やりたいことをやるために

きっといろんなものを捨ててると思う

殆どの人ができない生き方をしてる

こんなの魅力を感じないわけが無いよ

どう見られようと 何を言われようと

全部懸けて演じきる様は女としても人としても心底惚れる格好良さだった

こんな風に生きていたいと思った これからの人生の指針です(笑)

かっこよく捌ける際には

ま「ンAh〜〜 しば漬け食べたぁい♡」

数十年忘れてたよそのCM

 

cali≠gari

青さん今日はラメなシャドウを瞼に乗せて強めのメイク

研次郎さんの髪色はなんだろうな 青緑がかったシルバーみたいな色で爆発ヘア

石井さんは後ろ髪を長く編み込みにして

グリーンの柄シャツをハイウェストのパンツにIN

何度見ても本当にハイセンスな人達

多分爺さんになってもかっこいいんだろうね

いつ見てもヴィジュアルがお洒落すぎてこれだけで見る価値ある

そしてサックスの女性がいるのがとても興奮しますね

バンド内に生のサックスがいるというだけで音がまったく違って聞こえるし

しかもそれが黒髪の女性というのが視覚的にも素晴らしくアート

その斜陽、あるいはエロチカからcali≠gariスタート

続いてラーラララーララ…紅麗異死愛羅武勇

この昭和感満載のタイトルがイベントにぴったり

強引具舞餓位とか 愛死天流とか

学バンの裏に修正液で描いたりしてたでしょ?

学バンて100年振りに出たワードだわ

曲が終わってわーわー沸く会場に

青「えなんかどしたの?今日

        名前とか呼んじゃって

        えなになんかあったの?

 

       どうもこんばんは cali≠gariです宜しくお願いしまぁす

 

        今日はねぇ 待望の対バン

 

    どっちかっていうとあんた達よりあたしのが待望♡」

オーバーナイトハイキング

私一昨年のVJSというイベントで初めてcali≠gariを観まして

あの時これが1曲目だったんですよね

視覚的にも聴覚的にもものすごい衝撃で

いつかもう一度聴けるの楽しみにしていた

ステージの照明が落ちると客席が13ペンライトをスタンバイ

真っ暗な中で演奏する3人と揺れる青白いライトに乗る単調でアングラなリズムが最高でした

すごい世界観創るよね

なんてかっこいいんだ

青「残り あと少しになってきたんですけど・・」

客席「えええええええええ」

青「だいじょぶ ここからもうやめてーっていうセットリストになってるから

  こっからずっとジュリ扇振ってていいから

  

  さっき一曲ずっとジュリ扇振ってたでしょう?あれね 苦行!

   もう今手グラグラなんだから」

このイントロ知ってるけどcali≠gariの曲じゃない

ベッド・インの曲カバーしてるのかな?とあらゆる倒錯が巡る中石井さんが歌い始めたYOU あなたらしくもないわ これは

これは”SHOW ME”   SHOW ME!!!!!!!!!!!

森川由加里!!!!(笑)

お若いガリストさんはポカンとされていましたがこれは伝説の!

男女7人シリーズの主題歌で!

私世代なら知らない人はいない名曲

なんでだろう歌詞も完璧に覚えていた

cali≠gariバージョンのSHOW ME まるで持ち歌だったw

この日一番テンションが上がりました(笑)

ここからアンコールまで本当にずっとジュリ扇が天を舞い続けていた

青「踊りたいんでしょうー?」

マッキーナ

予想通りベッド・インが扇子を持って登場

ジュリ扇から落ちる羽根がヒラヒラ舞う天井を見上げながら

ジュリアナ東京だかマハラジャの一節が流れる箇所では

本当にあの頃テレビで見ていた世界に潜入しているような錯覚を

一瞬人生の時系列がわからなくなった(笑)

淫靡まるでカオスなの頃にはもはやBLAZEがディスコと化していた

女性のように肩を後ろに引きながら

片肘を体につけて上品に歌う石井さんがセクシーで本当に魅力的

綺麗だなぁ

本編最後にセックスと嘘

友愛を代償に云う♪ 研次郎さんのベースがしっかりと響く中

会場じゅうひしめき合うジュリ扇の海

カラフルなその隙間から見えるメンバーの姿が華やかで綺麗だった

一体感が凄くて感動したよ

 

アンコール

ビッグTに生足という男子が大好きなスタイルで現れたベッド・インの2人

青さんとちゃんまいがお揃いの3Tシャツで「アベックみたぁ~い♡」

青「みなさん セッ○クスは好きですかあーーー?」

客席「いえ〜〜〜い!」

青「セッ○クスは好きですかあーーー?」

一体何遍セッ〇クスセッ〇クス言ったんでしょうか

なにかにつけて「あ~ん♡」と言って丸く収めてしまうベッド・インの安定感は

とても芸歴6年とは思えない熟れ具合でプロのエンターテイナーでした

研次郎さんがドラムの横にひっそりと避難しているのに気付いて

ま「あ! なんか凄い距離取られてる!」

青「大丈夫ですよ~こうゆう人達なんでね~」

「((((( ˙-˙ ))))」

ベッド・インと一緒にエロトピアが演奏されましたが

石井さんがステージにいなく

かおりさんが歌い始めると石井さんの声も被って聴こえるんだけどと思ったら客席逆最前(の関係者入り口付近)にいた

ステージにいるはずの人がいつもと違うところで歌っているというだけでどうしてこんなにかっこいいの(笑)

ステージでは青さんとちゃんまいがしゃがみ込んで何してるかと思えば

2人してギターのネックを舐めそのネックを擦り合わせるという

SOLITUDE-klangに書いてはならない危険な恋のABC・・・

か「サンクスモニカァ~♡」

ま「こんな いんぐりもんぐり 初めてだよね!?」

 「またみんなで ねるとんしよ~ねぇ~♡」

青「またみんなで  セッ〇クスしよ~ねぇ~♡」

現場からは以上です

これでも乱発された死語の三分の一も書いてない

そんなワードブランクがありすぎて聞いて記憶が反応するまで少々時間かかるもんだから

生を見たら本当にリアクションが追いつかない(笑)

ステージドリンク飲む時さえちゃんと「ちょっと・・・ゴックン・・していい?♡」とか言いながら二人してピロピロ飲みで水分補給

この感じ 伝われ(笑)

いつもツーマンスリーマンくらいなら移動中だけで書きあがるんだけど

このツーマンまとめるのがすごい大変だった

久しぶりに一晩跨いだよ

途中にも書いたけどベッド・インのプロ意識は半端じゃない

もっと有名になっちゃうんでしょうね

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連日ライブだったんでちょっと疲れてきた 笑

誤字脱字などのチェックは明日しますw

明日も再びAREA

llll-Ligro-観られますように

see you next neruton party.

 

 

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