KAMIJOLive Tour 2018 -Sang@新横浜NEW SIDE BEACH!!



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※どうしてもやっぱりネタバレは含みますよ(笑)

湘南時間というのがありましてね

例えば7人で19時に待ち合わせしたとしたら

19時に来てるの2人です

4/8(sun)

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KAMIJOさんのSangツアーにようやく初参戦です

先日記事をアップしました通りSangはどうにもやばいアルバムでして

こんなのをストーリー展開で聴かされたら私は頭がおかしくなってしまうんではなかろうかと期待に胸を膨らませ開演に遅刻

初音さん動員の方がいらっしゃるせいかいつもより混雑していて物販が外だった

暗がりの中声優さんのナレーションが聞こえて

メンバーがステージに出揃ったあたりでした

※海外の方や男性が多いため後方勢の私はKAMIJOとMekuちゃん以外たいして見えていなくw

前回KAMIJOサポVer.のYUKIさんに恋したばかりだというのにこの日はセンターに額縁があるため

YUKIさんが上手側後方に居たんですよね

Mekuちゃんに被ってしまってYUKIさんは時々見えました(笑)

ですのでその僅かなアングルからのレポになります 悪しからず

ステージ奥 本日はバックドロップではなく

アンティークフレームの額縁が

そこにはスカルの絵柄が映し出されていて

ぼんやりと照明がKAMIJOを照らすとDead Set Worldが流れた

とてもロックアーティストのライブとは思えない上品な始まり方

横浜アリーナの方がいいんじゃない?

ここからTheme of Sangへ移るとサポ麺達もぐいっと前へ

Sangのメインになっているこの旋律なんなんだろうね本当に 泣いちゃう(笑)

オーケストラ始まるよ

KAMIJOさんの新衣装が青でとても新鮮 思ったより深い青で

遠目だとネイビーにも見える色でした

髪色はいつもより抜いて黄味を抑えているのかな

若干寒色寄りに見えるカラーが衣装の色によく合っててヴィジュアルも完璧です

サポート陣の衣装も軍服からタキシードのようなシックなものに変わっていて

クラシカルな雰囲気でした

KAMIJOさん英語の発音もボイトレも相当努力していらっしゃるんでしょうね

Theme of Sangメインの最高音部は地声で歌うからこその切なさだと思うんだけれど

生はどうかなと懸念するキーだったんですが

しっかり力強く出ていて そのあとの裏声も綺麗でした

個人的に絶賛している繋ぎの職人芸 Theme of Sang〜Nosferatu

レミ♭レミ♭レミ♭レミ♭レ~ファ#←これを生で聴けて感激! 笑

是非繋げて聴きたかった3曲がアルバムまんま聴けて私は満足です

Nosferatuに入ってからかな 気付いたら後ろのスクリーンの映像が心臓に変わった

Emigre

これ何度か聴いてるんだけれど回を重ねるほどに会場の空気が一体化して来て

まるでKAMIJO国家が成立しているようだった

音源聴いてる時から想像していたけど

ステージの麺々に先導されVive le Roiと会場中がメロイックサインを掲げるシーンでは

V系ならではの宗教的な空気感に溢れていて

その映画の中のワンシーンに自分達も巻き込まれているような錯覚を起こした

曲間に何度か後ろのスクリーンの映像が動いて物語を挟むのだけれど

ここをネタバレ禁止にしているのですよねきっと

全然覚えてないから大丈夫w ストーリーに関してはもう一度KAMIJOの

ヘッダーがやたら若いアメブロを読まないとちょっと理解が追いつかなかった

ただ曲に登場する人物の

その時の心境というものが声の調子や台詞として聞き取れるという意味では

聴いているほうもより楽曲に感情移入できるので

通常の音楽ライブでは成し得ない観客の感情を乗せたステージというものが

ファイナルに向けて濃くなっていくと思うと

ライブ自体都度違う表情を見せる楽しみが生まれます

壮大な映画のテーマ曲を生で聴いているような感覚にもなりながら

今後のライブ全てに参戦しなきゃいけない使命感に襲われましたw

寒色イメージの強いSangの中で唯一の赤色を放つVampire Rock Star

攻撃的なイントロのシンセが会場の熱を上昇させ盛り上がるんだけれど

ノリやすいようでどう乗っていいか はて

KAMIJOは拳をあげているけど完全にリズムはヘドバンっていう披露間もない曲あるあるでしたが

こうゆう枠の曲の中ではこれが一番好き

神奈川ぁ!というあんまり聞かない煽りに若干の違和感を覚えつつ

曲中Vampire Rock Star!のタイミングで後方スクリーンに赤くロゴが映し出されるのだけれど

視覚的な刺激は意外とそのパートの強さを助長するものなんだなと思った

ここでMoulin Rougeが入るのは予想外だった

錯覚でなければMekuちゃんが時折

客席を指差して煽る姿が見受けられたのだけれど?

ギターソロが近づいたらにじりにじりとセンターのKAMIJOに寄って行って

KAMIJOさんに肩を抱かれながらいつものようにクールに弾ききるわけだけども

黒髪の隙間からチラ見えする地味に上がった口角を見るに

何かしらキャラが進化している←

映像からBASTILLEに移る時だったかな

KAMIJOが全員前に来いと言い出した

これは強制だ!全員前へ来い もっとだ!

入口が下手後方にあるせいでどうしてもそこ周辺に初見さんが固まって

後ろが詰まってしまっていたんだけれど

前に詰まって初音さん動員の皆さまも少し横に広がった さすが

こうゆうストーリー仕立てだと既存曲はどうゆう風に入れてくるんだろうと思っていたんだけれど

間に挟む映像で違和感なく振ってるから次にくる曲が何となくわかる

こんな位置にSacrifice of Allegroを挟み込んで

ここからはなんてゆうか本当に映画の終盤に差し掛かる部分のように

ハラハラするパートを設けて

最後には壮大な3曲で締めくくるという見事な構成だった

思い返せば楽しく踊って幸せな時間もあったし

ワンマンライブって実は一本の映画なんだななんて思ったほど

曲前に挟まった映像が手伝ったんだと思うんだけど

この日のカストラートはめちゃめちゃ良かった

何がって

この曲はSangに入っていよいよ実力を発揮する曲だったんですね

映像に合わせた大衆の声なのか騎士達の声なのか

その音と実際のお客さんの歓声とがうまくリンクして映像から客席に移った

そこから繋がるイントロの壮大具合が物語の佳境を思わせて

微動だにできなかった

女性の声が入る間奏部分では再び後方スクリーンの映像が動くのだけれど

ステージ中央に居るKAMIJOが跪くような姿勢で主役を映像に渡す

そんなフォーメーションさえ映画の一部のようでCastrato完璧すぎた

こんな所に闇夜のライオン

サビの手前でい く ぞ おおお”!と叫ぶけど割と緩やかな手扇子っていう

いつも書いてますが(笑)

KAMIJOがMekuちゃんに擦り寄って行くと2人向き合って

お互いの人差し指を揃えて天に昇らせていくという

過去に前例がない絡み やっぱりキャラが進化してる

映像だけでなく音源に収録されているいくつものSEがとても良い仕事していて

この後のAmbition-Interlude-〜SangIの流れもメインになる曲の本編を紹介しているようで本当に手が込んでいる

ここからSangⅢまでちょっと私の語彙では説明しきれませんので

是非生をご覧ください

Xの曲をも超越するクラシックとロックと歌謡曲の融合

とにかく凄かった

なにせメロディーラインがあざとくてですね

SangⅠ のイントロからKAMIJO歌謡王道の旋律にこれから何が始まるのかと期待せずにはいられないドラムで脈拍が上がる(笑)

ストリングスが奏でるアウトロからSangⅡのあのメロディーに繋がるところなんてどこで曲が分かれているのかわからないほど自然なんだけどしっかり違う曲なのが凄い

想定の通りリズム隊が死んでしまいそうな箇所は目が耳が釘付けに

YUKIさんはリズムを崩すことなく俯き続けてしっかりと先導していたけれどやっぱりあの人

KAMIJOサポの時の方が安定感ある ワンバスだからそう聞こえるだけなのかな

過去にHeartの生を聴いた時も同じような感覚を覚えましたが

オーケストラなのにこんな最速のツーバスや速弾きが乗ってて

KAMIJOギャが欲しいもの全部乗せなんですよね それが3曲続けてくる

3曲といっても

SangⅢは私が好きじゃない方の曲なんだと思うんですが

(Romantiqueとか抱きしめられながらとかのグループ)

イントロが涙腺追いかけてくるやつでして本当に何の語弊もなく映画のラストシーン

そして曲自体はエンドロールといった個人的な印象です

このアルバムでいくとSangⅡが最高盛り上がる絶頂の曲と思えるのですが

一番盛り上げて本編を終えるでなくエンドロールまで入れ込んできたか!といった感じで

とてもしなやかにステージを終えられました

しかし今回はどうやらSangの物語が本編というわけではなく

この後の初音さんタイムが二部

要望があれば自由に楽しむ時間=三部で成り立っているようです

一旦袖に捌けてから再び映像とKAMIJO曲で次の展開を説明

いよいよあの方の登場です

~ 二部~

過去に初音ミクにハマった時期がありまして

衣装とかキンブレとか持ってるんですけどw

もう可愛くて可愛くてそうれはもう可愛くて

ちゃんと曲に合わせた振りがあってミクさん踊ってくれるんですけどね

時折スクリーンを観ながら真似して踊るKAMIJOさんが変態ぽくて良かったです

初音さん動員と思われる緑のキンブレをお持ちの皆様が後方に固まっておられて

KAMIJOが緑が足りない!と彼らを煽ると

ミクー!!!と太い声援が

ブルーのローズライトと緑のペンライト

今まで真っ赤に染まる会場に慣れてたから新鮮だった

一曲終わると初音さんの口からまさかの「ボンジュール」

KAMIJOさぁ~ん❤とか言って両手を振る姿がとんでもなく可愛かった

歳を重ねて再び新しい扉を開いてしまいそうだ(笑)

細かい仕草ひとつとっても一番可愛く見える動きを集めて繋げてるよね ずるい

”かみじょうさん” じゃないんですよ

かぁ~♡みじょぅ~♡さぁ~ん!受け取って!と初音さんがローズライトを投げて

(萌)

ステージのKAMIJOがバシッと受け取るシーンでは会場から拍手が

KAMIJOが初音さんを”お姫様”と煽ると照れてスクリーンから消えてしまい

横浜アリーナに行ってしまったらしい  やだ可愛い

2曲歌い終えて初音さんタイム終了

~三部~

今日 初めて知ったことがあったんだ

   メンバー みんな  名前(本名)知らなかった

 

めくちゃん そんな名前なの?

時雨くんまさかの!

ギャ同志でもありますよね

ハンネの印象しかないものですから

カラオケ屋で名乗ったの聞いて初めて(斎藤さんなのかよ・・)とかって思っても

また忘れて10年です

結婚離婚で姓が変わったりしたらもうチケット郵送できないです

初めて会った時に 笑顔の人もいれば

最初に困った顔をする人もいる

僕は 初めて会った人でも

ニヤニヤして気持ち悪いと思われるかもしれないけど

できるだけ笑顔でいるようにしているんだ

ちょっと 練習してみよう

と言って両手でピースを作りこちらに向けてニカッと微笑むかみじょう

客席(・・・微)

おいおい  かつては

 マクドナルドで売ってたんだぜ?このスマイルを

客席(笑)

やっと見れた(ニコ

なにこれ

Mystery

有り得ないほどポジティブなメロディーラインでロマンス革命感が走ります

インタビュー関係まだ読んでないんでわからないですが

これはSangの物語の中の一節ではないのかな?

どんな位置づけなんだろう

歌い出しKAMIJOが導く微妙にテンションの違う手拍子と

サビは想定通りのバイバイなんですが

LAREINEのgerbeを聴いているかのような可愛らしさ

アウトロも可愛くてあったかいムードで終わりました

残りあと3曲というところでDying-Tableを入れ込んで

そしてさっきもやったVampire Rock Star

先ほどよりまとまった感じがしますね そしてKAMIJOさんこの曲が似合うな

こんなこと書くと私の頭がどうかしてそうですけど どうかしてるんですけど(笑)

スピ界では私たちが永遠に生きる時代はもうそこまで来ていると言われていましてですね 

人間という肉体経験から抜けるのです

KAMIJOさん見ているとその先駆者かなと思ったりします

前回別のバンドのレポに書いたけど 「人が老いるのは隣で老いる人を見るからだ」

人はこのぐらいでこんな見た目になって このくらいの年齢で死ぬ

と思い込んでいるだけだったりして^^私たち実は死なない

彼こそ時代を先導するVampire Rock Star

みんな それぞれのストーリーがあって

それがヒストリーになります

この世界に王がいるとしたら それは君だ

うろ覚えですがこんなこと言って

Symphony of The Vampireってタイトルコールするから

今から30分全部やるのかと思った

Throneで三部終了

最後KAMIJOさんとハイタッチをしたMekuちゃんの横顔がとても笑顔だったのだけれど

どうしたんだ

恋でもしたのか?(←おじさんの発想)

セトリお借りします

◆Support Member◆

Gt:Meku

Gt:Anzi

Ba:時雨

Dr:YUKI

◆Special Guest◆

初音ミク

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今回結構ツアー箇所多いですが

最後まで同じ構成で進行するのでしょうかね

次は来月の静岡のつもりでいたんですが来週柏にいるかもしれませんw

これはZeppがヤバかろう絶対

だってきっとあの後ろのスクリーンがデカくなるでしょ

全身ミクちゃん・・・

大切な愛を失くしてぇ~ 泣いてみるのもいいんじゃない?

-Blue Rose –

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ラババンは黒と赤と青の3色あったので

ライブに行くたびに増やしていこうと思います

青薔薇は思ってた以上に綺麗だったので

ライブに行くたびに増やしていこうと思います(笑)

see you next gig.

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