ヴァージュ1周年単独公演「吟声」@新宿RUIDO K4



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5/26(sat)

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↑看板職人としては納得がいかない仕上がりですがw

19時開演になったので間に合うと思って行ったんですけど5分遅刻してしまって(やっぱり)

撮り直す余裕がないまま忍者のように箱に滑り込み

琥珀・・やってた・・・!入ったら琥珀だった

歌い出しが良いのに(泣)最初から聴きたかったぜ・・

雑食的ささやかな統計からいくとバンドが大きくなるかどうかのモノサシとしておひとり様参戦とメンズ動員率があるなぁと勝手に分析してるんだけど

前者後者共に思ったより多くて期待が膨らむフロアだった

ドラムセットが若干下手寄りに配置され

メイクがちょっと薄くなった沁さんと金黒ツートンの遼さん

そして暗がりで見ると紫月さんが頭から後光の光を放っているかのような錯覚(新アー写参照)

聴くたびにクオリティーが上がっているように感じる凶夢

静かにそして速やかに刻むベースからつながる

”ようやく眠れたよ” この「ねむ」←こうゆう裏声への切り替えがこの歌声の魅力です

関係者と初見さん以外全員動いていたんじゃないかと思われるくらい目の前の人のヘドバンで顔面をバシバシと気合い入れされる中

この日最初の事件性が高い楽曲ボクノ悪イ癖

激しい逆ダイの中”お庭のお花が枯れた”って狂ってる

ここから続くワンセツCandyは音源の数倍気持ち悪くて頭おかしかった

蓮華

凱歌を聴くまでこれと暁が一番好きな曲だった

Bメロの最前の折り畳み凄いですね  大変だよあのスピード(笑)

昨日気付いたんですけどヴァージュはギターソロが拳なんですね

私こないだ咲いてたわ

これはまだいいけど速い曲だと私きっとついていけないw

蓮華終わって照明が落ちた

程なくして再びステージがぼんやりと照らされると

遼さんが見えない

と思ったらお立ち台に女の子座りして深海

その体制が手伝って切な哀しい感情が表現されていてとても良かった

アウトロの最後で座ったまま左手をこちらに伸ばし音と一緒にその姿が消えていく様はこれでこそヴィジュアル系!と声高々に自慢したくなるほどそう!それそれ   そうゆうの待ってた

こうゆう魅せ方上手い本当

遼さんだけ退場して或さんのドラムソロ

上手い下手というよりも正確に叩こうと真剣な姿勢に心を動かされる

そのまま弦楽器と合わさり楽器隊セッション

 

遼さんが現れるとtoxicosis

音源でも繋がっているのでとても自然な流れでそのまま共依存

どの曲もそうだけど「ヲ”イ!ヲ”イ!」と

お客さんの掛け声が入る曲は逐一そのパワーに驚かされた

曲間に遼さんが「声ちょうだい」とか言ったらそれはもう麺コもパワフルで

男の人の声が混ざるから余計すごい 一瞬BLITZあたりの景色が脳裏を過る

こうゆうの本当にバンドの魅力を助長しますね お客さんとセットでかっこよかった

 

本編後半に差し掛かり 恨ミ言お人形遊び家族ごっこ

という他のバンドにない事件パート ここが見所です

イントロで拳を上げながら揃って横移動する客席の景色は思わず笑ってしまうほど

人数が増えると尚更呪われた村民の儀式(笑)

あのちっちゃいMASTERと目が合ったらきっと私も拳上げながらモッシュするようになってしまう

お人形遊びのサビの手扇子は本当に気持ち悪くて最高なんですが

拳ヘドバンもこの人数でやると圧巻の惨事でした

紫月さんの笑顔がザ・テレビジョンの表紙のように爽やかなのも

沁さん見たら正統派V系のように歌詞口ずさんでたりするのも

曲調や歌詞と極端に不釣り合いで素晴らしく狂気的です

ヴァージュの折り畳みを見ていると取り憑かれた村民が拝んでいるようにしか見えず

得体の知れない惨状をみんな揃って笑顔で見守る独特の呪われた世界観

何度「あんたたち洗脳されてるよ!目ぇ覚ましなっ!」と言いたくなったことか

でも帰る頃には自分も瞳孔全開で一緒に惨状見つめてる

ということに自分で気付かないっていう そんなバンドです(バンド紹介です)

 

オルゴールのBメロは遼さんボイスの聴かせどころですね

とてもさっきまで大惨事を楽しんでいた人たちとは思えない良い曲

そして待っていた 本編ラストが凱歌でした

無料ワンマンの時の感動が蘇る 勇ましいイントロがラスボス感満載です

そしてサビでメジャーコードになる開花していくような楽曲

まるでバンドの姿のようです

ギターソロの後のあの綺麗な部分をお客さんが歌うことになったようです

なんてENDLESSRAIN

ここは是非光り物物販を投入して頂いて

村民みんなが歌詞を覚えてもっと声が大きく聴こえるようになったら鳥肌ポイント間違いなし

サビも手扇子ではなくバイバイになっていたのでこの曲が果たす今後の役割に期待大です

 

~en~

中央から幕が開いていきながら春愁という新曲が披露されました

”さくら”という詞が耳に残る歌もの

初聴きの感想は嫌いじゃないけど他の歌ものとやっぱり似ている気がする

全員Tシャツ姿でした

この後fated そして どちらも哀愁漂うキャッチーな旋律の裏の名曲

 

遼 「告知があります

 8月22日に  2ndシングルと3rdシングル同時リリース決まりました

 そして 11月 じゅういちいち日に  …  あれ…  」

 

11月111日は(笑)EDGEでワンマンだそうです

K4と同じキャパ

それが終わるといよいよの登竜門なのかな

二枚舌 やってないなと思っていたらこれが煽り曲の役割を持っているようで

一生終わらないかと思った

遼「後ろ~ !後で行くからな!」

なんかそれ聞き慣れてる気がするな

しかも客席に降臨してもどこにいるのか見えn

何のデジャヴ

 

 

千秋…(DEZERT)

 

 

拳横モッシュのループ 沁さんと紫月さんが楽器交換したり

紫月さんがモッシュに合わせて左右に行き来したり

もうだいぶ結構何遍も繰り返した頃合で遼さんの衣装がどうかしたようだ

ジャラジャラたくさんくっついてるボトムの左脇を気にしながら

(どうしたの?)と近寄ってきた紫月さんに

お立ち台で横向いて見せて(なんか・・こんなんなっちゃった・・)と訴える遼さんの親子感が本日のハイライト(笑)

結果袖に捌けて修復して戻ってきたんだけど一生ループでいよいよ帰れないかと思ったw

遼さんいない間も紫月さんがマイク使ってきっちり煽っていてコンビネーションを発揮

遼さん戻ってきてからまだイケるかー!!?イケるよなー!!?あと5回!!

 

5回?

 

リアルに客席  え゛ーーー!って言ってたけど今日皆さん痩せてるんじゃないでしょうか

聴けば聴くほど貫禄がついてくる夜想

この曲もラスボス曲になれそうですよね

一瞬なんの曲かわからなかったほど久しぶりなユートピア

これが最後なのか!

ちょうどたまたま始動月に出逢えた身としては感慨深いユートピアでした

 

全部同じ曲に聴こえる現象について

既存曲しかやってないのに違って聴こえるようになってきた

何度か書いてるけどDIAURAがそうだったんだ

全部同じ曲じゃんと思ってたんだけど

ライブを何度か見ていくうちに徐々に違いが見えてきて魅力が深まるっていう

好きな人は初見で「いい!」って思うと思うんだけれど

一瞬同じ曲ばかりに聴こえて

でもライブを重ねるとそれぞれの魅力が違うっていう

一見ガムのようで実はスルメなバンド

遼さんの音程がちょいちょいズレるのがどうしてなのか気になるところですが

音程ズレても上手いっていう これわかりますかね

音程関係なく歌唱力が高いっていう

とにかく”声”が魅力

そしてこれから出る曲が今後の活動を左右しそうですね

あの拳横モッシュをBLITZあたりでやったら相当気持ち悪いと思いますんでそこまでなんとか頑張ってほしいなぁと

ということでヴァージュのカテゴリを作成しました

普段の対バンイベントも全部見たいくらいなんだけれど

出演時間がわからないために全然行けてなく

告知方法としてはJILUKAのオフィシャルが理想です(笑)

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”ありがとうの極み”w

遼さんが

まだまだもっと上を目指したい みんなで一緒にもっと上に行きたいから

ついてきてください

と言っていたけれど

まだ一年しか見ていないけどすごい変わった 客席が

一体感仕上がってた

 

ある意味コミュニケーションが苦手な人の方が自動的にそうなってしまうのかなとも思うんですが

Twitter含めてライブも対お客さんが個人的ではないために

新参者を受け入れる体制が最初から整ってる

だからきっとイケると思いますよ

争いのない世界へ!理想の叶えれる世界へ!

see you next gig.

 

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